よくある質問

初めてご相談される方へ
Q1. 福山市で初めて税理士に相談するのですが、具体的にどのような業務を依頼できるのでしょうか?
Q2. 顧問税理士(代表・外野先生)の方と直接会って話せる頻度はどのくらいですか?
Q3. 福山市で会社を開業したばかりなのですが、何から手を付ければよいでしょうか?
Q4. まだ会社設立・開業前の段階ですが、事前に税理士に相談することは可能ですか?
Q5. 初めて相談する場合の費用と面談の流れはどうなっていますか?
Q6. 日中は現場や営業で時間が取れないのですが、土日祝日や平日の夜間に面談・相談することはできますか?
Q7. 外野浩志税理士事務所のサポートに向いているのは、どのような経営者ですか?
Q8. 外野浩志税理士事務所で相談をお受けできないケースや、契約に合わないご要望はありますか?
Q9. 顧問契約を結んだ後に、提示されていない追加費用や顧問料の値上げが勝手に発生することはありますか?
Q10. 途中でサポート内容の変更や、顧問契約を中途解約することは可能ですか?違約金は発生しますか?
顧問契約・月次監査・自計化について
Q11. 毎月の契約ではなく「年1回の決算・税務申告作業のみ」をスポットで依頼することはできますか?
Q12. 会社にお金を残すための具体的で誠実な節税対策をご提案してもらうことはできますか?
Q13. 会計や決算書の数字に苦手意識があるのですが、分かりやすく教えてもらえますか?
Q14. 福山市で現在の顧問税理士に知られずにセカンドオピニオンを受けることはできますか?
Q15. 現在利用している会計ソフト(弥生・freee・マネーフォワード等)のままで依頼できますか?
Q16. 外野浩志税理士事務所が重視している「月次巡回監査」では、毎月具体的にどのような作業や指導をしてくれるのですか?
Q17. 外野浩志税理士事務所が、領収書の丸投げ(記帳代行)をお断りして自社入力(自計化)にこだわる理由は何ですか?
Q18. TKCの会計システムを利用して月次決算を行うと、銀行からの融資審査や金利面で本当に有利になりますか?
相続・事業承継・資産防衛・資産活用について
Q24. 身内が亡くなり相続が発生したのですが、自分たちに相続税の申告が必要かどうか確認してもらえますか?
Q25. 相続税の税務申告と納税にはいつまでの期限がありますか?いつ頃相談すべきでしょうか?
Q26. 会社の顧問税理士はいるが、個人の相続税申告や相続対策だけを単発スポットで依頼できますか?
Q27. 生前贈与や相続税の節税対策は、いつ頃から準備を始めるのが最も効果的ですか?
Q28. 自社の事業承継(親族や後継社員への株式・経営権の引き継ぎ)に関する長期的な相談はできますか?
Q29. 経営者に万一のことがあった場合の事業継続資金や、リスク管理(企業防衛)に関するアドバイスはありますか?
Q30. 経営者個人や会社の財産を将来のリスクから守る「資産防衛」とは、具体的にどのようなサポートをしてくれるのですか?
Q31. 会社で蓄えた余剰資金や所有不動産を、将来の成長や節税のために有効活用する「資産活用」についても相談できますか?
Q32. 事業承継やリタイアを見据えて、法人の資産を個人の手元資金(個人資産)へ安全に移転・活用するポイントは何ですか?


初めてご相談される方へ

Q1. 福山市で初めて税理士に相談するのですが、具体的にどのような業務を依頼できるのでしょうか?

結論
単なる税務申告の作成代行にとどまらず、「会社の数字を経営に活かすためのパートナー」として総合的にサポートいたします。
理由税務申告などの手続きはもちろん、毎月会社を訪問してお金を残すアドバイスや経営相談まで一貫してサポートできるためです。
具体例 法人税・所得税・消費税・相続税などの正確な税務申告の作成に加え、毎月の月次巡回監査でのタイムリーなアドバイス、資金繰り・設備投資・節税・創業支援・事業承継まで幅広く対応いたします。
まとめ 単なる年1回の税務申告にとどまらず、「数字を味方に、未来をつくる」ことでしっかりとお金を残す経営を実現したい経営者様は、ぜひお気軽にご相談ください。

Q2. 顧問税理士(代表・外野先生)の方と直接会って話せる頻度はどのくらいですか?

結論
毎月のご訪問・対話は「専任の巡回監査担当者」が担当し、税理士本人(代表:外野)は「重要な意思決定・高度なご相談時」に直接お会いしてご対応いたします。
理由毎月の細やかな帳簿監査と迅速な現場フォローは担当者が寄り添い、その裏で税理士本人が毎月のデータを統括チェックして舵取りを行う「ダブルサポート体制」をとっているためです。
具体例 毎月の業績確認や日常の疑問は現場パートナー(専任担当者)が訪問し、専門用語を使わずに明日からの具体策を一緒に考えます。その内容は即座に統括税理士(外野)へ共有され、節税対策・融資・設備投資・事業承継などの重要局面や、直接の面談をご希望の際は税理士本人が前面に立って迅速にご指導・対応いたします。
まとめ 「担当者に任せきり」にすることは一切なく、毎月事務所全体で情報を共有した上で、必要なタイミングで確実に税理士本人が直接サポートいたします。

Q3. 福山市で会社を開業したばかりなのですが、何から手を付ければよいでしょうか?

結論
ご安心ください。開業初期に必要な税務署への届出から、資金繰り、自社で数字を把握する会計体制の立ち上げまで総合的にサポートいたします。
理由開業時は手続きだけでなく、事業を早期に軌道に乗せるための「経営計画」と「資金繰り対策」が極めて重要だからです。
具体例 開業時の各種税務届出書の作成・提出、日本政策金融公庫等の資金調達(融資)・補助金サポート、TKCクラウド会計システムの導入・初期設定指導を一括で行います。
まとめ 手続きや会計に不安をお持ちの創業者様も、本業に集中し「明日の一手」を打てるよう力強くバックアップいたします。

Q4. まだ会社設立・開業前の段階ですが、事前に税理士に相談することは可能ですか?

結論
はい、開業前のご相談も大歓迎で承っております。
理由開業の初期段階から事業計画や資金調達の準備を一緒に進めることで、事業の成功率と手元資金の残り方が大幅に変わるためです。
具体例 事業計画書の策定、必要な許認可手続きの整理、自己資金と融資額のバランス調整など、創業前から計画的にアドバイスを行っております。
まとめ お問い合わせフォームやお電話より、アイデア段階からお気軽にご相談ください。

Q5. 初めて相談する場合の費用と面談の流れはどうなっていますか?

結論
初回ご相談は1時間11,000円(税込)ですが、正式ご契約となった場合は初回相談料を全額充当(実質無料)いたします。
理由営業目的のセールスではなく、最初の1時間から持てる知識を惜しみなく提示し、本気で経営課題に向き合うためです。
具体例 事前予約の上でお悩みや現在の経営状況を詳しくヒアリングし、その場でできる限りの評価試算や選択肢をお伝えした上でお見積もりをご提示いたします。
まとめ 最初のご相談だけで解決への道筋が立ちますので、安心してご予約ください。

Q6. 日中は現場や営業で時間が取れないのですが、土日祝日や平日の夜間に面談・相談することはできますか?

結論
はい、事前にご予約をいただくことで、土日祝日や平日夜間(17時以降)の面談にも柔軟に対応しております。
理由現場や営業で忙しい経営者様が、落ち着いて将来の経営や税務についてご相談できる環境を提供したいためです。
具体例 「平日の18時以降」や「土曜日の午前中」といったご希望時間を伺い、スケジュールを調整して対面・WEB面談を行っております。
まとめ 経営者様のご都合に合わせたスケジュールでご調整いたしますので、お気軽にお申し付けください。

Q7. 外野浩志税理士事務所のサポートに向いているのは、どのような経営者ですか?

結論
「自社の数字を正しく理解したい方」「お金が残る仕組みを作りたい方」「初期から気軽に相談できるパートナーを求める方」に最適です。
理由当事務所は単なる作業代行ではなく、毎月の対話を通じて「数字を味方に、未来をつくる」サポートを行っているためです。
具体例 数字に強くなって自信を持って経営判断を下したい方や、10年・20年先を見据えて二人三脚で歩みたい経営者様を全力で支援いたします。
まとめ まじめに頑張る情熱を持った経営者様を心よりお待ちしております。

Q8. 外野浩志税理士事務所で相談をお受けできないケースや、契約に合わないご要望はありますか?

結論
「過度な脱税・法令違反」「領収書の丸投げ(記帳代行)のみ」「価格の安さのみを追求される方」のご要望にはお応えできません。
理由経営者様と誠実な二人三脚の信頼関係を築き、100%信頼される強い会社を作ることを最優先としているためです。
具体例 数字に向き合う意思がない丸投げ希望や、不適切な申告を求められる場合、顧問料以上の価値を提供するポリシーに反するためお断りしております。
まとめ 適正な税務申告とお金を残す経営を目指す、誠実なパートナーシップを重視しています。

Q9. 顧問契約を結んだ後に、提示されていない追加費用や顧問料の値上げが勝手に発生することはありますか?

結論
 提示のない追加費用や一方的な改定が発生することはございません。なお、顧問報酬は顧問契約書の規定に基づき、毎期の決算確定後にお客さまの事業規模(売上高等)に応じて改定・見直しを行います。
理由契約書の定めに則り、明確な報酬基準と事前の丁寧なご説明のもとで料金を改定・運用しているためです。
具体例 決算確定後に前期の売上規模や業務量を確認し、顧問契約書の改定基準に沿って次期の報酬額をご提示いたします。改定の際は必ず事前にお打ち合わせを行い、ご納得いただいた上で適用いたします。
まとめ 契約書に基づいた透明性の高い明朗会計を行っておりますので、安心してご継続いただけます。

Q10. 途中でサポート内容の変更や、顧問契約を中途解約することは可能ですか?違約金は発生しますか?

結論
はい、可能です。高額な違約金なども一切発生いたしません。
理由契約書に基づいた適切な手続きを行うことで、お互いに納得の上で契約変更や解約が行えるためです。
具体例 顧問契約書に基づき、原則として1か月前までに通知をいただければスムーズに解約やプラン変更のお手続きが完了いたします。
まとめ 契約関係でお客さまを縛り付けることはございませんのでご安心ください。

顧問契約・月次監査・自計化について

Q11. 毎月の契約ではなく「年1回の決算・税務申告作業のみ」をスポットで依頼することはできますか?

結論
大変申し訳ございませんが、「年1回の決算・税務申告のみ」のご依頼は原則としてお受けしておりません。
理由毎月お会いして業績を確認する「月次巡回監査(顧問契約)」を行わないと、タイムリーな節税対策や経営助言ができないためです。
具体例 決算直前では手遅れになる節税や資金繰り対策を防ぐため、毎月リアルタイムで数字を把握し、金融機関から100%信頼される財務体質づくりを行っております。
まとめ 会社にお金を残し、確実な成長を目指すための毎月サポートをご提供いたします。

Q12. 会社にお金を残すための具体的で誠実な節税対策をご提案してもらうことはできますか?

結論
はい、貴社の業績や資金状況に合わせた最適な節税対策をご提案いたします。
理由当事務所では「無駄な税金を減らし、会社にしっかりお金(キャッシュ)を残す」ことを最優先課題としているためです。
具体例 単に税金を減らすためだけに無駄な買い物をして手元資金を減らす過度な節税ではなく、中長期的な事業成長とキャッシュフローのバランスを考慮した効果的な節税をご案内します。
まとめ 会社を強くするための賢い節税対策を一緒に実行していきましょう。

Q13. 会計や決算書の数字に苦手意識があるのですが、分かりやすく教えてもらえますか?

理由はい、難しい専門用語は一切使わず、直感的に理解できるよう丁寧にご説明いたします。
結論
経営者様にとって必要なのは会計ルールの暗記ではなく「自社の数字を経営の判断材料(羅針盤)にする力」だからです。
具体例 毎月の訪問時にビジュアル化された業績レポートをお渡しし、「今月はなぜ利益が出たのか」「どこに手を打てば手元にお金が残るのか」を分かりやすく分析・解説いたします。
まとめ 数字が苦手な社長様も、自然と数字に強くなり自信を持って経営判断できるようバックアップします。

Q14. 福山市で現在の顧問税理士に知られずにセカンドオピニオンを受けることはできますか?

結論
可能です。現在の顧問契約はそのままで、完全秘密厳守にてセカンドオピニオン(定期健康診断)を実施いたします。
理由セカンドオピニオンは単発のスポット経営相談であり、既存の税理士様へ通知が行く仕組みは一切存在しないためです。
具体例 「今の税理士先生で十分安心しているけれど、別の視点も聞いてみたい」「今の対策が最新の税制でもベストか確かめたい」といった際に、現状の顧問契約を維持したまま試算・分析をご利用いただけます。
まとめ 情報漏洩の心配はございませんので、どうぞ安心してお気軽にお声がけください。

Q15. 現在利用している会計ソフト(弥生・freee・マネーフォワード等)のままで依頼できますか?

結論
いいえ、大変申し訳ございませんが他社会計ソフトのままではお受けできず、原則として「TKCクラウド会計システム」への移行をお願いしております。
理由当事務所が掲げる「リアルタイムな経営状況の把握」「改ざん・遡及修正のできない法的に強い帳簿づくり」「金融機関からの高い信用獲得」は、TKCシステムでしか実現できないためです。
具体例 既存ソフトをご利用中だった事業者様も、当事務所のスタッフが過去マスターデータの移行、初期設定、日常の入力方法までマンツーマンで指導いたしますので、導入から約2ヶ月でスムーズに運用を開始されています。
まとめ システム移行の負担は当事務所が全面サポートいたしますので、会社を強くするためのステップとして安心してお任せください。

Q16. 外野浩志税理士事務所が重視している「月次巡回監査」では、毎月具体的にどのような作業や指導をしてくれるのですか?

結論
毎月専門担当者が貴社を訪問し、正確な帳簿の監査と、明日からの経営の「打ち手」を検討する対話を行います。
理由日々の会計データの入力ミスをその場で防ぎ、税務署や銀行から「100%信頼される帳簿」を作り上げるためです。
具体例 領収書や請求書等の証憑書類と会計データを丁寧に照合・監査し、完成した最新の試算表をもとに専門用語を使わず「今月の成果と課題」を経営者様と同じ目線で議論します。
まとめ 単なる帳簿チェックにとどまらず、会社の未来を創る月1回の「作戦会議」です。

Q17. 外野浩志税理士事務所が、領収書の丸投げ(記帳代行)をお断りして自社入力(自計化)にこだわる理由は何ですか?

結論
経営者様ご自身がタイムリーに自社の数字を把握し、「数字に強い経営者」になっていただくためです。
理由他社に入力を丸投げすると結果が出るまでに数ヶ月のタイムラグが生じ、変化の早い現代で迅速な経営判断ができないためです。
具体例 スマホでの領収書撮影や銀行連携(TDS・FinTech)を導入することで入力負担を最小限に抑え、自社でリアルタイムに数字を管理できる体制づくりを伴走サポートいたします。
まとめ 「自社で数字がわかる強さ」を手に入れていただくためのこだわりです。

Q18. TKCの会計システムを利用して月次決算を行うと、銀行からの融資審査や金利面で本当に有利になりますか?

結論
はい、金融機関からの信用度が大幅に高まり、融資において非常に有利になります。
理由TKCシステムで作成されたデータは過去の遡及修正ができないため、金融機関から「極めて信頼性が高い財務データ」と認められるためです。
具体例 当事務所が発行する「記帳適時性証明書」を添えて提出することで、決算書の信頼性が担保され、信用保証協会の保証料割引やスムーズな融資決定を引き出した事例が多数ございます。
まとめ 正確な帳簿を作ることが、結果として資金調達力を最大化させます。

創業支援・会社設立について

Q19. 福山市で個人事業主から法人化(法人成り)を検討するベストなタイミングや目安はいつですか?

結論
一般的に「年間所得が500万〜800万円を超えたタイミング」が法人化の好機です。
理由所得税(累進課税)と法人税率の差により税負担軽減効果が生まれるほか、社会的信用や手元資金に残るメリットが大きくなるためです。
具体例 売上・利益の推移、社会保険料の負担額、役員報酬の設定による節税シミュレーションを具体的に行い、貴社にとって一番得になる移行時期をご提案いたします。
まとめ 失敗しない法人化のために、事前のシミュレーションをぜひご依頼ください。

Q20. 福山市での会社設立における定款作成や登記手続き、設立初期のサポートもまとめて依頼できますか?

結論
はい、提携する司法書士や行政書士と連携し、ワンストップで手厚くサポートいたします。
理由創業期の忙しい時期に、経営者様が本業の準備や営業に集中できるようにするためです。
具体例 税務署への各種届出書の作成提出はもちろん、定款認証・登記の手配、初期の会計システム設定指導、資金調達の準備までトータルでフォローいたします。
まとめ 複雑な手続きを漏れなくスムーズに進め、好スタートを切っていただけます。

Q21. 日本政策金融公庫や保証協会の「創業融資」を受けるための審査・事業計画書作成サポートは依頼できますか?

結論
はい、認定支援機関(経営革新等支援機関)として強力に創業融資をサポートいたします。
理由単なる希望数値ではなく、金融機関が納得する根拠ある事業計画書と資金繰り表を数字で証明できるためです。
具体例 当事務所のサポートにより、認定機関専用の優遇金利融資(中小企業活性化資金等)の申請を行い、希望額の満額融資を引き出した実績が多数ございます。
まとめ 創業期の資金調達を成功させるため、計画作成から一緒に進めましょう。

IT化・DX・電子帳簿保存法について

Q22. インボイス制度や電子帳簿保存法(電帳法)の法改正に対応できているか不安なのですが、相談できますか?

結論
はい、TKCの最新システムを活用し、法律を完全に遵守した運用フローを構築いたします。
理由「証憑ストレージサービス(TDS)」等を導入することで、紙の領収書や請求書をスマホ撮影・スキャンするだけで安全にクラウド保存できるためです。
具体例 面倒なタイムスタンプ要件や検索要件もシステムが自動処理するため、特別なIT知識がなくても法対応とペーパーレス化が同時に完成いたします。
まとめ 法改正の不安を解消し、業務効率化のチャンスへ変えていきましょう。

Q23. 経理作業や勤怠・給与計算の手作業が多くて大変なのですが、バックオフィスのデジタル化(経理DX)も支援してもらえますか?

結論
はい、勤怠・給与・販売管理システムの導入と立ち上げ指導を完全サポートいたします。
理由手作業による集計ミスや二重入力を無くし、バックオフィス業務の時間を大幅に削減するためです。
具体例 勤怠管理(Touch on Time等)やTKC給与システム(PXシリーズ)を立ち上げ、勤怠データから給与計算・会計仕訳まで一気通貫でデータ連携する仕組みを作ります。
まとめ 経理時間を劇的に短縮し、本業に集中できる快適な環境を整えます。

相続・事業承継・資産防衛・資産活用について

Q24. 身内が亡くなり相続が発生したのですが、自分たちに相続税の申告が必要かどうか確認してもらえますか?

結論
はい、当事務所にて財産内容の簡易試算を行い、税務申告の要否を迅速に判断いたします。
理由相続税には基礎控除額(3,000万円+600万円×法定相続人の数)があり、遺産総額がこれを超えるかどうかの正確な判定が必要だからです。
具体例 不動産の路線価評価や預貯金・株式の概算評価を行い、特例の活用可否を含めて速やかに試算結果をお伝えいたします。
まとめ 税務申告が必要かどうかの判断だけでも、お早めにご相談ください。

Q25. 相続税の税務申告と納税にはいつまでの期限がありますか?いつ頃相談すべきでしょうか?

結論
「亡くなったことを知った日の翌日から10か月以内」に税務申告と納税が必要です。
理由不動産の評価、名義変更、遺産分割協議書の作成には予想以上に時間がかかるためです。
具体例 期限ギリギリのご相談だと希望通りの分割や特例適用が難しくなるため、目安として相続発生後「3か月以内」にご相談いただくことをお勧めしております。
まとめ 落ち着いたタイミングで早めにお声がけいただくことで、円満な手続きが叶います。

Q26. 会社の顧問税理士はいるが、個人の相続税申告や相続対策だけを単発スポットで依頼できますか?

結論
はい、相続税の税務申告や生前対策のみのスポットご依頼も大歓迎で承っております。
理由相続・資産税分野は非常に特殊で専門性が高く、法人の決算業務とは異なる高度なノウハウが求められるためです。
具体例 現在の法人顧問税理士様との良好な関係を維持したまま、「国税庁資産税OB」の先生と提携した高精度な土地評価と税務申告をご提供いたします。
まとめ 既存の顧問契約に影響を与えることなく、専門特化した相続サポートをお届けします。

Q27. 生前贈与や相続税の節税対策は、いつ頃から準備を始めるのが最も効果的ですか?

結論
お元気なうちから、できるだけ早く(5年〜10年前から)始めることを強くお勧めいたします。
理由時間をかけて対策を行うことで、暦年課税の活用や不動産有効活用、生命保険非課税枠などの選択肢が広がるためです。
具体例 早めのシミュレーションにより、二次相続まで見据えた分割案や株価対策を計画的に実行し、将来の税負担を大幅に軽減された事例がございます。
まとめ 確実な節税と円満な資産引き継ぎのため、早めのご相談が一番の節税対策です。

Q28. 自社の事業承継(親族や後継社員への株式・経営権の引き継ぎ)に関する長期的な相談はできますか?

結論
はい、自社株の評価・算定から後継者へのスムーズな承継計画まで総合的に承っております。
理由事業承継には自社株対策や特例事業承継税制の適用など、数年がかりの計画的な準備が不可欠だからです。
具体例 評価額が高騰した自社株の引き下げ策の提案や、贈与税・相続税が猶予される「特例事業承継税制」を活用した承継計画の作成を伴走支援いたします。
まとめ 会社と従業員の未来を守るため、計画的な事業承継をバックアップします。

Q29. 経営者に万一のことがあった場合の事業継続資金や、リスク管理(企業防衛)に関するアドバイスはありますか?

結論
はい、会社の状況や資金繰りに合わせた最適な企業防衛・保険指導をご提案しております。
理由経営者の突然の病気や事故による売上減少、残されたご家族の生活資金、役員退職金の準備を事前に手当てしておく必要があるためです。
具体例 無駄な高額保険への加入ではなく、必要な補償額を精密に計算し、節税と資金準備を両立させた最適なリスク管理策をお伝えいたします。
まとめ 万一の際も会社とご家族が路頭に迷わない強い防衛体制を一緒に整えます。

Q30. 経営者個人や会社の財産を将来のリスクから守る「資産防衛」とは、具体的にどのようなサポートをしてくれるのですか?

結論
単なる一時的な節税にとどまらず、事業リスクや将来の不確実性から会社と経営者様個人の財産を「手元にしっかり残し、守り抜く」ための総合的な構造づくりを行います。
理由単に「今年の税金を減らす」ためだけに無駄な支出を増やすと、会社の資金繰りが悪化し、万一の際に会社や個人の財産を守れなくなるためです。
具体例 法人と個人(オーナー)の最適な税負担バランスを考慮した役員報酬の設定、役員退職金の積立、国の公的共済制度(小規模企業共済・経営セーフティ共済)の活用、自社株評価の抑制などを組み合わせ、手元キャッシュの最大化とリスク分散を実施いたします。
まとめ 10年後・20年後も会社とご家族が安心して事業と生活を続けられるよう、多角的な視点で「お金が残る構造」をご提案いたします。

Q31. 会社で蓄えた余剰資金や所有不動産を、将来の成長や節税のために有効活用する「資産活用」についても相談できますか?

結論
はい、余剰資金の再投資(設備投資)や不動産の有効活用、M&Aなど、税務とキャッシュフローの両面から最適な「資産活用」をご提案いたします。
理由単に資金や土地を眠らせておくのではなく、税額控除や評価減の特例を活用して戦略的に再投資・運用することで、手元に残る価値を最大化できるためです。
具体例 優遇税制(即時償却や税額控除)が適用できる最新設備への投資計画や、個人・法人で所有する土地の相続税評価額を引き下げる不動産活用、事業拡張に向けた収益シミュレーションを毎月の数字をもとに試算いたします。
まとめ 過去の集計にとどまらず、未来の成長と資産価値の最大化に向けた「明日の一手」となる資産活用を伴走サポートいたします。

Q32. 事業承継やリタイアを見据えて、法人の資産を個人の手元資金(個人資産)へ安全に移転・活用するポイントは何ですか?

結論
5〜10年の長期的計画のもと、役員退職金制度や共済、自社株評価の抑制を組み合わせることで、法人の資産を税負担を抑えて個人の「確実な資産」へ移転・活用いたします。
理由退職や承継の直前になってから動くと、自社株の評価が高すぎたり、退職金の適正額を超えて多額の税金が発生してしまうためです。
具体例 毎月の月次巡回監査で自社株の株価推移をモニタリングし、株価が下がるタイミングでの贈与や、退職所得控除の優遇枠を最大限に活かした役員退職金スキームを構築して個人資産化を図ります。
まとめ 「数字を味方に、未来をつくる」アプローチにより、法人と個人の両面から安全かつ効率的な資産移転・活用を強力にバックアップいたします。

対応エリア・料金・採用について

Q33. 福山市以外の周辺地域や、広島県外からの相談・顧問契約にも対応してもらえますか?

結論
はい、福山市を中心に、尾道市・三原市・府中市・笠岡市等の周辺地域や、WEB面談による全国対応が可能です。
理由近隣への訪問はもちろん、Zoom等のWEB会議システムやクラウド会計の活用により、遠方でも差のない手厚い対話ができるためです。
具体例 広島県福山市周辺だけでなく、岡山県エリア(笠岡・井原・倉敷など)のお客様や、WEB面談を活用した遠方事業者様のサポート実績が多数ございます。
まとめ エリアを問わず、まじめに頑張る経営者様を全力でバックアップいたします。

Q34. 外野浩志税理士事務所の顧問料や決算料の料金基準はどう決まっていますか?

結論
前事業年度の売上高(事業規模)等に応じて、顧問契約書の基準に沿って決定いたします。なお、顧問報酬は毎期の決算確定後に見直し・改定を行います。
理由会社の成長や事業規模の変化に応じた適正なサポートを行うため、顧問契約書に改定時期(毎期決算後)と基準を明確に定めているからです。
具体例 ホームページ掲載の料金目安を基準とし、毎期の決算完了時に前期実績を確認した上で、契約書の規定に従って次期の報酬額を事前ご説明の上で更新いたします。
まとめ 契約書に基づき事前にしっかりご説明いたしますので、不透明な費用が発生することはございません。

Q35. 初回のご相談料が「1時間 11,000円(税込)」と有料になっている理由は何ですか?

結論
契約のためのセールスではなく、最初の1時間から持てる知識を惜しみなく出し切り、本気で経営課題を解決するためです。
理由一般的な無料相談では契約獲得のための営業トークが中心になりがちですが、当事務所は初回から具体的な評価試算や解決の選択肢をお伝えしたいためです。
具体例 初回面談の場において現状の課題に対する具体的な道筋をお伝えするため、最初のご相談だけで見通しが立ちます。なお、正式ご契約時には初回相談料を全額充当(実質無料)いたします。
まとめ 1時間の面談自体に11,000円以上の価値をお届けする約束の証です。